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三線の正しい保管方法を知ろう!

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三線の正しい保管方法を知ろう!

念願の三線購入!しかし、どのように保管したら長くいい状態を保てるのでしょうか。購入した三線に適した保管の方法をしっかりと知っておきたいものですよね。

 

まず、三線は湿気や乾燥は大敵です。三線の棹や胴(チーガ)の枠は木製なので、乾燥や湿気で劣化します。極度の乾燥はひび割れの原因になり、高湿度はゆがみ(反りや曲がりなど)の原因になります。棹の変形によって不快な音で響くようになったり、音が正確に鳴らなくなったりします。
また、乾燥と湿度の高い状態に交互におかれると、皮が伸縮を繰り返していたみが早まることにもなります。とくに一枚張では湿気や乾燥は確実に破損(ひびや破れ)を早めてしまう原因になりますので、注意が必要です。

 

また、ケースに入れて保管する方もいるのですが、実は本皮製はケースや袋に入れたままの保管は禁物です。生き物の皮ですので、空気の通わないところはよくありません。また、ケースに入れたままにすることで湿気がこもってしまうことも。もっともよい保管方法は三線スタンドを利用して、直射日光や冷暖房の風が直接当たる場所、高温多湿、乾燥しすぎる場所を避けて保管することです。三線は自立しませんので、スタンドがない場合は横に寝かせて保管しましょう。ただ、裏面の乾燥が悪くなる可能性がありますので、同じ場所にずっと置きっぱなしにするのは避けましょう。人口皮であれば、ケースに入れての保管で問題ないのですが、やはり長期間入れっぱなしにするのは湿気がこもってしまうのでNGです。

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